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伸び縮みする時間に対応するために有効なアプリ

発達障害の人の体感時間は、一定じゃない。

ゆっくり進んだり速く進んだりバラバラだ。

 

それを補うための一つの方法として、タイマーやアラームの活用があげられる。

 

リンクで紹介するアプリは、時報に使ったり、目覚ましに使うだけでなく、Googleカレンダーの予定をその時間になると読み上げてくれるので便利。

 

アラームの設定も一件ごと/グループごとに細かく設定できるし「第○水曜日」みたいな指定もできるからごみ出しのお知らせにも超便利。

 

 

アラームカレンダーPlus


アラームカレンダーPlus (時報機能付きの目覚まし時計) - Google Play の Android アプリ

 

 

ネットは参考になることがたくさんある

ネットを読んでいて「ためになるなあ!」「参考になるなあ!」と思うことがたくさんある。

 

でも「例えばどんなこと?」と聞かれると、「さて何だっけ…」と覚えていないことが多い。

 

「ためになるなあ!」「参考になるなあ!」と思ったことは、メモやノートにとらないと忘れてしまう。

近頃は調子が良い

ここしばらく、前に比べて調子が良い。

 

瞑想を始めたからなのか、

就寝を早めたからなのか、

なるべく散歩に出るようにしたからなのか、

医師の指示で体重を1~2kg増やしたからなのか、

冷たいものを食べないようにしたからなのか、

チラミンを摂るようにしたからなのか、

 

何が作用したのかわからない。

もしかしたらその工夫のどれもが合わさって効いたからなのかもしれない。

 

「男は泣くな」もセクハラ

ある時、悲しいことがあって泣いてしまった(家で一人で)。

悲しい、悲しい、シクシクと
落ち着くまで泣いた。

それからハタと思った。
自分は女だから悲しい時に泣いたりするけれど

これ、男性は、かなりしんどくないだろうか?

誰でも悲しい時はある。

そもそも泣きたい時というのは、耐えられないくらいしんどいから泣きたくなるのであって、
そんな時でも泣くなというのは酷ではないだろうか。

耐えきれないときに無理矢理我慢する習慣がついていたら
そりゃ、なかには妻や子供を殴る人が出るのも無理からぬことではないか。
お酒に逃げたくなる人が出るのも無理からぬことではないか。

泣くことはストレスに対する反応のひとつ。
無理にねじ曲げたら別のひずみが出る。

「男が泣くなんて情けない」という風潮はあるけれど
「人を殴るくらいなら泣く方がまし」
「お酒に逃げるくらいなら泣く方がまし」
という考えの人が多くなった方が

男も女も生きやすい世の中になるのではないだろうか。

 

神社・寺院のご利益

以前、近所の神社仏閣によくお参りして、体調の回復を祈っていた。

神様仏様にお祈りをして、自力では回復できない心身を助けてもらいたかった。

それに何より、神様仏様のエネルギーへの期待がなければ、もう足を動かす気力もわかなかった、という理由があった。

当時は散歩をする元気もなかなか難しかった。

近所の神社仏閣まででいいから、歩いて体力を維持すること、これが必要だった。

神秘的な力によるご利益は、あったかなかったかよくわからない。

でも、足を動かして体力を維持するための意欲の素にできた。

これだけでも、立派なご利益だと思っている。

 

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健康維持のために散歩をする

体力維持向上のために、散歩をする。

べつに気力エネルギーが余っているわけではくて。

行かないで家でじっとしてばかりいたら、体が弱ってしまうから。

ささやかな努力。

「もっと大変な人もいっぱいいる」問題について

療養していて、頭をよぎるんです。

世の中にはもっと大変でも、自分に鞭打って働いている人が沢山いること。

なのに人様のお世話になりながら生きているの、申し訳なく思う。

 

休みもままならないで厳しい仕事に耐えている人から見たら「アイツばっかりあんなに休めるなんてズルい」という気持ちになるの、理解できます。

それを思うと死にたくなります。

表立って私に言う人は今目の前にはいないけれど、自分の内なる声(気持ち)としてしょっちゅう思い出されます。

 

とはいえ、沢山の人が厳しい仕事に耐えなければならない社会システムそのものは、私のせいではない。

私一人死んだところで、その人達が楽になることは、まずない。

自分を責めたところで、病状が悪化してますます働けなくなるだけです。