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ブログを書く皆さんすごいなと思う

明けましておめでとうございます。

たまにしか更新しないブログですが、本年もよろしくお願いします。

 

ブログを始めてしばらくして思ったこと。

何を書いていいかわからないことがよくあった。

何かしら思ったが、べつに人に見せるほどでもない内容なのでブログに書かないこともあった。

面倒で書かないこともよくあった。

 

でもそれより多かったのは、

何かしら思ったけれど、モヤモヤッとしたイメージがハッキリとした文までまとまらないために、ブログに書けないこと。

 

そして改めて思ったのは

ブログを書いている他の皆さんすごいなあ!

ということでした。

 

聞き慣れない慣用句と「訳のわからない話」

最近報道されていた、小池都知事の会見で

「頭の黒い鼠がいっぱいいる」というフレーズが出てきた。

これは、記者が、オリンピックの競技会場のひとつを移せなさそうな状況を「大山鳴動して鼠一匹」と言ったことに対する返しで、

「かすめ取る人」という意味の言葉だ。

 

「頭の黒い鼠」なんて慣用句、初めて聞いた。

そこから以下の連想をした。

 

世の中で日本語を話していると、ことわざや慣用句を相手が知らなくて、バシッと言おうとした言葉がただの意味不明なせりふになってしまうことがたまにある。

 

今回は発言主が小池都知事だから、聞いた人は辞書を引くか「難しい言い回しだなぁ」と思ってくれるけれど

日常の相手でこんなことがもしあって「訳のわからない話をしている」「幻覚でも見たの??」なんて誤解をされたらたまらない。

 

小池都知事ならいいけど、一般の私達が慣れない慣用句を使う時は、相手の知識水準に合わせた言葉の選択をしないとこっちが損をすることになるなぁと思った。

 

日本語って難しい。

 

今月は先月より調子が良かった

気がつけば、前回の更新から1ヶ月。

このブログは気が向いたときだけ更新しています。

 

今月は先月より調子が良かった。

前より外出ができた。

外の場所とか、家族とかに関心・興味が持てた。

 

主治医に言われた

双極性障害の人は、睡眠のリズムを安定させることが病状に良い影響を与えます。朝起きて、夜寝る。二度寝・昼寝はしないでください。」

という指示をなるべく守ったことと

お薬が良い影響をもたらしたのかな。

体重もキープできてる。

 

来月は、どんな日々になるんだろう?

空気が読めないとき、空気以外に読むべきもの

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発達障害だと、私を含め、どうしても空気が読めないことが出てくる。

 

「空気なんて目に見えないし得体の知れないもの読めないよ」と思うとき

誰かの参考になればと思い、このエントリを書きます。

 

空気以外に読むべきもの。

それは、「状況」や「文脈」だと思う。

 これなら「空気」ほど得体が知れなくはない。

 

単純に思ったことを口に出してしまう時があり

後から「しまった」と思うことがあるのですが

口に出す前に

 

今どのような状況か、

どのような経緯で今に至るか、

自分はどのような立場か?

 

これを考えるだけでも

空気読まない発言でひんしゅくをかうことが減らせるのではないか。

 

そんなことを考えた。

 

 

追記:

言い回しを直して更新しました。

イラストを差し替えました。

少し自信をUPするために

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出来ないことが多い日々の中でも、何かができる日もある。

そんな時は、出来たことを手帳に書き留めるようにしている。

 

片付いていない物事は目に見える。

片付いた物事は見えなくなる(片付いたから)。

だから、放っておくと「目に入るものはできていない物事ばかりで、自分は何も出来ない」と感じがちになる。

そして、放っておくと達成感は一瞬で終わり、次の用事が気になる。

 

でも、「これはできた」と書いておくことで、達成感をキープできる。

小さなことでも、出来たものは出来た。

 

そんな小さな達成感を自信に、積み重ねる。

計画を立てるのがむなしい

あくまで私の場合の、体験談。

 

計画を立てるのがむなしい。

明日の体調なんてわからない。

どんな計画を立てようと、体調が悪ければ何も進まない。

「やることリスト」がそのまま「出来なかったことリスト」になるときのむなしさ。

 
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とはいえ、もし体調が良かったときに何をしていいかわからなくならないよう

今のところ「できたらいいなリスト」は書き出すようにしている。

 

用事がこなせる日もある。

片付いたら線で消して「やったー終わったー」。

できたことは手帳に書きとめて、少しの自信につなげる。

 

そんな日々。

双極性障害の私の胸の内1

私の疾患名は、双極性障害2型。

昔は躁うつ病と呼ばれていた。

そんな私の日常の話。

 
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今は病状が安定しているから、死にたくなるほどの鬱とか、躁は、出ない。

普段は、死にたくならない程度のうつ状態

気力が足りなくて生活には支障がある。

 

気力が足りない、というのは、気合いや決意で何とかなるものではない。

エネルギーがなくてどうにもならない。

車に喩えれば、アクセルを踏んでも進まない感じ。

病気のない人は、アクセルを踏んだだけでブーンと進めるらしく、とてもうらやましい。

 

あともうひとつの特徴として、同じ鬱でも比較的調子の良いときと悪い時がある。

だから、同じ作業でも、日によって苦もなくできるときと途方もなくしんどいときがある。

調子が一定の人から見れば「なんだ、やればできるじゃん」と見えがちだけれど、そもそもそのやれる時が調子の良い時限定で、悪い時に頑張ってもどうにもならない場合がほとんどだ。

 

また、無理に頑張って作業をこなすと後で具合が悪くなることが多い。

病気のない人は、多少無理をしてもよく寝さえすれば復活できるらしい。

なにそれうらやましい。

 

ちなみに「無理できないなら計画を立てれば?」と「趣味ならできるのはなぜ?」という疑問については、別エントリを設けて説明しないと長くなりそうだ。

 

では、今回はこのへんで。