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双極性障害の私の胸の内1

私の疾患名は、双極性障害2型。

昔は躁うつ病と呼ばれていた。

そんな私の日常の話。

 
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今は病状が安定しているから、死にたくなるほどの鬱とか、躁は、出ない。

普段は、死にたくならない程度のうつ状態

気力が足りなくて生活には支障がある。

 

気力が足りない、というのは、気合いや決意で何とかなるものではない。

エネルギーがなくてどうにもならない。

車に喩えれば、アクセルを踏んでも進まない感じ。

病気のない人は、アクセルを踏んだだけでブーンと進めるらしく、とてもうらやましい。

 

あともうひとつの特徴として、同じ鬱でも比較的調子の良いときと悪い時がある。

だから、同じ作業でも、日によって苦もなくできるときと途方もなくしんどいときがある。

調子が一定の人から見れば「なんだ、やればできるじゃん」と見えがちだけれど、そもそもそのやれる時が調子の良い時限定で、悪い時に頑張ってもどうにもならない場合がほとんどだ。

 

また、無理に頑張って作業をこなすと後で具合が悪くなることが多い。

病気のない人は、多少無理をしてもよく寝さえすれば復活できるらしい。

なにそれうらやましい。

 

ちなみに「無理できないなら計画を立てれば?」と「趣味ならできるのはなぜ?」という疑問については、別エントリを設けて説明しないと長くなりそうだ。

 

では、今回はこのへんで。