掃除機「日立 かるパック CV-PE300」を使った感想

前回の記事で書いた通り、掃除機を「日立 かるパック CV-PE300」に買い替えた。 早速、箱を開けて使ってみた。 感想を一言で言うと「掃除が早く終わる」と感じた。 この掃除機の特徴は、まず吸い込むパワーが強力なことだ。 「強」で回転ブラシを回したら、…

掃除機を買いに行った

前回の記事で、私はアレルギー性鼻炎持ちなのだが使っている掃除機が安物で性能が疑わしいので、高性能な掃除機に買い替えようと思う、ということを書いた。 安物の掃除機の何が疑わしいかといえば、ヘッドにブラシがついていないので畳に張りついたホコリが…

掃除機を買い替えようか検討中

くしゃみや鼻づまりのシーズンがやって来た。 私の鼻はアレルギー性鼻炎で、毎年春と秋になると、くしゃみや鼻づまりがひどくなる。 耳鼻科に行ったところ、弱い薬を出されて、あとは掃除をまめにするように言われてしまった。 ところが、私が現在使っている…

近況

しばらく更新をしていなかったので、今回は近況を書こうと思う。 双極性障害は、相も変わらずうつ状態だ。 気力が出なくって、いつも四苦八苦している。 そんな中でも、作業所というところに通って、軽いお仕事を始めて1年少々になる。 現在は週2日、2時間の…

双極性障害の研究の進歩に少しだけ寄与した

双極性障害に関する研究は、まだまだ発展途上で、わかっていないことが多いという。 はやく研究が進んだらいいな、研究が進んで、良い治療を受けられたらいいな、と普段から願っている。 そんな私が2016年、あるホームページを目にした。 理化学研究所脳科学…

HNとブログ名を変えました

ハンドルネームとブログ名を変更しました。 旧HN:megurin 旧ブログ名:megurinの日記 新HN:メグリ 新ブログ名:メグリのブログ です。 よろしくお願いいたします。

低血圧はつらいよ

私は低血圧だ。 最高血圧が上88mmHgとか、よくある。 困るのが朝起きにくいことと、急に立ち上がると立ちくらみがすることだ。 しばらく座っていた体勢から気合いを入れて「よし!休憩終わり!気合いを入れて取り組むぞ!」と立ち上がると、頭がフラフラして…

現代の常識は、未来の非常識!?

価値観は時代とともに変化していく。 現在一般的で常識的な価値観が、未来の世界ではとんでもない非常識になるのではないかと不安に思っている。 例えば、昔は「男は外で働き、女は家庭を守る」という時代で、それは当時における合理性をもっていたのだろう…

図書館に行けるようになった

ネットで読みたい本を見つけて、図書館で借りて読むことが増えた。 今の自分にとっては、何気ない変化だ。 しかし、数年前を振り返ると、図書館に行くほどの元気なんてとても無い、という時期も長かった。 それを考えると、自分は少しずつ進歩していることに…

サプリメントをやめたら机が片付いた

今日の片付け。 私の机には、棚が狭くて入りきらない化粧品が出ていた。 サプリメントを辞めて、サプリメントが収納されていたスペースに、普段使わない薬を移して、その薬があったスペースを空けて化粧品を収納したところ… 机の上がキレイになった! 今日の…

健康食品の闇と光(?)

体調不良を脱するために、いろいろ健康食品を試してきた。 でもあまり効果のあるものは、見つからなかった。 健康食品は、法律で効果効能をうたえないために、行間を読ませる手法でアピールしている。 「80歳になっても元気な○○さんは、△△を飲んでいます!」…

自分のブログがつまらない

自分のブログがつまらない。 何を書いたらいいのかわからない。 「何でも好きなことを書けばよい」のだろうけど、あまりうまいことは思いつかない。 あとはひと言ふた言、短い文程度のものが思いつくことがあるが、ブログの「タイトル+本文」というスタイル…

片付けられない、3つの理由

子供のころから、片付けが苦手だった。 机の上には物が山のように積まれていた。 「机を片付けなさい!」と親にいくら叱られても、途方にくれるばかりだった。 のちに「広汎性発達障害」の診断がついた。 「どうして片付けられないの?」と問われても「どう…

悲観的になるのは、ガッカリしたくないから

私は悲観的だ。 もし誰かが私の悲観的な考えを聞いたら、こう思うだろう。 「君はどうしてそんなに悲観的なのだ?」 私なりの理由はこうだ。 もうガッカリしたくない。 未来に期待なんてしても、叶わなかったらガッカリ落胆して悲しい思いをしてしまうではな…

印象に残ったブログ

印象に残ったブログの話。 くたびれはてこさんのブログ http://kutabirehateko.hateblo.jp/entry/20100107/1262845748 詳しくはリンクを読んで頂きたく、一部分だけ抜き出すのはためらわれるが、私の心に刺さったのはここ。 “ベッドで寝たくて病気に憧れる人…

後悔しすぎて死にたいとき

後悔することが多い。 「ああすればよかった」「こうしなきゃよかった」などなど。 後悔しすぎて死にたくなる。 でも、自分から死んでしまったら、あの世できっと後悔するのだろう、と思うことにしている。 あの世で「自殺なんかしなきゃよかった、後悔しす…

仕事を始めた

仕事を始めた。 作業所というところに通い始めた。 私にもできる仕事があるということが、とてつもなく有り難い。

つま先立ちをしただけで後ろに倒れた

立ちくらみで倒れた。 座った体勢から立ち上がって高い所(吊り戸棚)の物を取ろうと手を伸ばしたところまでは覚えている。 「?」 気がつくと私は床に転げていた。 はじめは何が起きたか分からなかった。 ということは、一瞬意識を失っていたのだろう。 徐…

お片付け難民が掃除をする方法

片付けが苦手だ。 物をどこにしまったらいいのかわからない。 それにそもそも、生活に必要な物をすべて収納できるほど、私の家は広くない。 お片付けコンサルタントを家に呼んで知恵を借りても解決しなかった。 やはり家が狭いのだろう。 さて、そんな私でも…

あきらめから向上心へ

このブログを始めた頃は 「もう無理!しんどい!この気持ちを吐かせて」という気分だったけれど 近頃は向上心を持てている感じがする。 ウォーキングをしたり、筋トレを少ししたり、 トレーニングルームへも行ったりしている。 なぜ前向きになれたのだろう?…

ウォーキングで体調が向上したような気がする

努力って実ることもあるんだなあ。 低血圧を治したくて、日常的にウォーキングをするようにしていた。 その結果・・・ 体力がついた!! 以前なら無理だった距離が歩けるようになった。 血圧も、前は上が80台だったものが90台に上がった。 体調も前より安定…

「私はこんなに頑張っているのに!」の罠

自分がすごく頑張っているのに人に認めて貰えないとき、不満になりがち。 でも、自分がすごく頑張ってしていることは、他人ならそんなに頑張らなくてもできることかも知れない。 自分のキャパシティが小さいだけなのかもしれない。 そう考えると、悲しくはな…

自殺してはいけない社会の方が、窮屈ではない!?

自殺はいけない。 それは現在の社会でのルールのようなものと思っている。 (あと残された人の悲しみの問題もある) 生きるのは辛い。 こんな身体もう嫌だ死にたい、と思うこともある。 ただ「死にたい人は死んでも構わない社会」が望ましいか?といったら、…

伸び縮みする時間に対応するために有効なアプリ

発達障害の人の体感時間は、一定じゃない。 ゆっくり進んだり速く進んだりバラバラだ。 それを補うための一つの方法として、タイマーやアラームの活用があげられる。 リンクで紹介するアプリは、時報に使ったり、目覚ましに使うだけでなく、Googleカレンダー…

ネットは参考になることがたくさんある

ネットを読んでいて「ためになるなあ!」「参考になるなあ!」と思うことがたくさんある。 でも「例えばどんなこと?」と聞かれると、「さて何だっけ…」と覚えていないことが多い。 「ためになるなあ!」「参考になるなあ!」と思ったことは、メモやノートに…

近頃は調子が良い

ここしばらく、前に比べて調子が良い。 瞑想を始めたからなのか、 就寝を早めたからなのか、 なるべく散歩に出るようにしたからなのか、 医師の指示で体重を1~2kg増やしたからなのか、 冷たいものを食べないようにしたからなのか、 チラミンを摂るようにし…

「男は泣くな」もセクハラ

ある時、悲しいことがあって泣いてしまった(家で一人で)。 悲しい、悲しい、シクシクと落ち着くまで泣いた。 それからハタと思った。自分は女だから悲しい時に泣いたりするけれど これ、男性は、かなりしんどくないだろうか? 誰でも悲しい時はある。 そも…

神社・寺院のご利益

以前、近所の神社仏閣によくお参りして、体調の回復を祈っていた。 神様仏様にお祈りをして、自力では回復できない心身を助けてもらいたかった。 それに何より、神様仏様のエネルギーへの期待がなければ、もう足を動かす気力もわかなかった、という理由があ…

健康維持のために散歩をする

体力維持向上のために、散歩をする。 べつに気力エネルギーが余っているわけではくて。 行かないで家でじっとしてばかりいたら、体が弱ってしまうから。 ささやかな努力。

「もっと大変な人もいっぱいいる」問題について

療養していて、頭をよぎるんです。 世の中にはもっと大変でも、自分に鞭打って働いている人が沢山いること。 なのに人様のお世話になりながら生きているの、申し訳なく思う。 休みもままならないで厳しい仕事に耐えている人から見たら「アイツばっかりあんな…