発達障害の人の時間は、伸び縮みする


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時間って不思議だ。
同じ1時間でも、日により時期により、体感上の長さが全然違う。

発達障害の人は時間管理が苦手とよく言われ、自分もそうだけれど、その理由のひとつがこれではないかと思っている。

1時間の長さが、日により時期により、全然違う。

ブログはじめます

はじめまして。megurinと申します。

ブログを始めるにあたり、簡単な自己紹介。

 

ハンドルネームはmegurin。

今のところ療養中。

双極性障害2型(躁うつ病)と、ごく軽い発達障害があります。

生きるうえで見える景色もそれに影響されているので

病気や障害に関するエントリが多くなるかも。

でもたまには全然関係ないことも書いてみたい。

 

そんなわけで、よろしくお願いします。

 

 

「男は泣くな」もセクハラ

最近、悲しいことがあって泣いてしまった。
悲しい、悲しい、シクシクと
落ち着くまで泣いた。

それからハタと思った。
自分は女だから悲しい時に泣いたりするけれど

これ、男性は、かなりしんどくない?

誰でも悲しい時はある。

そもそも泣きたい時というのは、耐えられないくらいしんどいから泣きたくなるのであって、
そんな時でも泣くなというのは酷ではないだろうか。

耐えきれないときに無理矢理我慢する習慣がついていたら
そりゃ、なかには妻や子供を殴る人が出るのも無理からぬことではないか。
お酒に逃げたくなる人が出るのも無理からぬことではないか。

泣くことはストレスに対する反応のひとつ。
無理にねじ曲げたら別のひずみが出る。

「男が泣くなんて情けない」という風潮はあるけれど
「人を殴るくらいなら泣く方がまし」
「お酒に逃げるくらいなら泣く方がまし」
という考えの人が多くなった方が

男も女も生きやすい世の中になるのではないだろうか。